外国語映画の見方が以前とは変わってきました

学生の頃からレンタルビデオ店に行っては良く映画を借りてきて見ていました。ジャンルは問わず、パッケージを見て面白そうなものは借りてきて見ていましたが、その頃から外国語の映画は必ず字幕で見ていました。吹き替えでもいいのですが、それぞれの俳優さんの実際の声を聴きながら見た方が絶対にその映画の良さが伝わってくると思っていました。ですが、最近になりどちらかというと吹き替えの方を好んで見るようになったような気がします。理由はやはりその方が楽だから。字幕は確かに映画を集中して楽しむためにはいいのですが、その分字幕を追っていかないと内容がわからなくなりそうで、画面から目を離せない状態になります。これから何もせず、映画を見るぞと構えて見始める分にはいいのですが、最近は2時間集中して画面を見ていると疲れるというのも事実です。そういった点からも吹き替えであれば多少うとうとして目を閉じていても音声はは日本語で聞こえてくるので内容もある程度理解できます。年齢を重ねるたせいで集中力も落ちてきたのかもしれません。字幕にこだわってきただけにそんな状態になってしまった自分にちょっとショックを受けています。http://www.pocketgamemaker.com/