外国人観光客に人気のお寿司。魚がお店に届くまでにこんなに工程がありました。

昔からお寿司が大好きです。
最近は100円の回転ずしのお店も増えて、手軽に行けるようになりました。
外国人観光客にも人気があるようで、
今後ますますお寿司の需要は増えていくのではないかと思っています。
そんなお寿司に使われる魚ですが、
どのような工程を経てお店に届けられているのでしょうか。
全国各地の港に到着した魚は、まず産地市場に集められます。
そこで出荷業者に販売されるのです。
買い取った出荷業者は、買った魚を出荷地別に分けます。
そしてそれを消費地市場に運びます。
消費地市場に到着した魚を、今度は卸売業者が買い取ります。
そして卸売業者→仲卸業者→小売業者と販売されていくのです。
このようなシステムによって流通が行われています。
お寿司屋さんの中には直接仲卸業者から買い取るところもあるそうです。
手軽に食べていたお寿司ですが、
非常に多くの人の手をわたり、消費者まで届けられていることが分かりました。
これからも美味しいお寿司が食べたいです。http://www.articulatedigital.co/musee-vio.html